新大阪駅から川湯温泉へのアクセス(行き方)

日本一大きな露天風呂 『仙人風呂』として有名な川湯温泉

大きさは幅40m、奥行き15m、深さ60cmで「仙人」の名前の通り、

「1,000人」は十分入れる巨大な温泉です。

熊野川支流の大塔川にあり、

川原を掘ればたちどころに“My 露天風呂”ができることで

全国でも有名な珍しい温泉が川湯温泉。

夏は清流で川遊びを楽しみ、

例年冬(11月~2月)には川を一部せきとめ

日本一大きな露天風呂「仙人風呂」がオープンします。

川湯温泉への行き方は

  • JR紀勢本線新宮駅からバスで行く
  • JR紀勢本線紀伊田辺駅からバスで行く
  • 自動車で行く

この3通りになります。

これらの行き方を詳しく紹介していきます。

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新大阪駅から新宮駅への行き方

新幹線で新大阪駅に着くと、4階の1番ホームです。

新幹線改札ですけど、「出口」と「在来線乗り換え」用があるので、

「乗り換え用」改札を通ってください。

乗り換え用改札口を出たら、もうそこは在来線のコンコースでして、

蒸気機関車の動輪を展示してあります。

そのコンコースは3階にありますから、

その3階から在来線ホームには一回だけエスカレータを使って下りられます。

新幹線ホーム4階→改札口3階→在来線ホーム。

「→」がエスカレータです、つまり2回乗ることになりますね。

 

 

JR新大阪駅から、在来線乗り換え方向への動画です。
参考にしてみて下さい。

↓       ↓         ↓

 

 

JR新大阪から16番線発

 

新大阪駅から、11番乗り場発のくろしお(新宮行き)に乗り、

紀伊田辺駅で下車します。

ここまでの所要時間は、約2時間12分です。

運賃は、5270円です。

 

新宮駅からバスで川湯温泉へ行く方法

JR紀勢本線新宮駅を出て、左側のバス乗り場から、

奈良交通バスにて約1時間、

「川湯温泉」バス停下車。

新宮駅バス乗り場(奈良交通)

バスは、1日3本になります。

また、熊野交通のバスや龍神バスも運行しています。

同じく、川湯温泉まで約1時間になります。

バスは、1日数本になります。

運賃は1250円です。

 

 

川湯温泉の動画です。
どんなところなのかイメージするのに最適です。
参考にしてみて下さい。

↓       ↓         ↓

 

 

川湯温泉周辺の宿泊施設で
最も人気があるのが、以下の宿泊施設になります。

 

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新大阪駅から田辺駅への行き方

新大阪駅から、JR特急くろしお・新宮行きに乗り

田辺駅で下車します。

ここまでの所要時間は、約2時間4分です。

運賃は、4750円です。

 

田辺駅からバスで川湯温泉へ行く方法

紀伊田辺駅の改札を出ますと、

すぐ左側のバス乗り場があります。

龍神バスに乗り、川湯温泉で下車します。

 

川湯温泉までは、龍神バスで約1時間40分で到着します。

運賃は1900円です。

龍神バスは1日に6本になります。

 

30組限定 白浜の別荘に宿泊

 

 

新大阪駅から自動車で川湯温泉へ行く方法

最寄りのインターチェンジは、

南紀田辺ICになります。

南紀田辺ICより、国道42号線を南下します。

<田辺市を経て上富田町 朝来より国道311号線に入り本宮町川湯温泉へ。

新大阪駅から約205キロの距離になります。

所要時間は、約2時間57分です。

 

 

和歌山県のお土産ランキング!!
最も人気があるのが、以下のお土産になります。
※旅行を思う存分楽しむには、
お土産は、出発前に自宅でゆっくり選び、
旅行中の時間が有意義に過ごすのがポイントですよ。

  • 第1位 紀州最中詰め合わせ
  • 第2位 紀州南高完熟梅干
  • 第3位 早和果樹園 味まろしぼりとジュレ

和歌山県のお土産一覧

 

 

まとめ

川湯温泉へのアクセスは、

公共機関を利用するよりも、自動車で行く方法がお勧めです。

最寄り駅から、バスの本数が少ないからです。

川湯温泉1

川原を掘れば温泉が湧きますので、

ぜひ自分の温泉を作ってみてください(^◇^)

 

関西の主要駅から、目的地への検索に利用してください          ↓   ↓   ↓     スポンサードリンク
 

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